農林水産省(発表)
2025年の農林水産物・食品の輸出額は、海外での日本食人気等が相まって1兆7005億円と13年連続で過去最高を更新しています。一方、コメの輸出額は139億円と、国産米の値段高騰で海外市場での価格競争力が落ち微増です。[日本経済新聞2月4日]
<農林水産物・食品の増加額ベスト3>
 1.緑茶(357億円増加)
 2.ホタテ貝(211億円増加)
 3.ブリ(113億円増加)

貿易統計(確報)
2025年生鮮野菜の輸入量が、国産野菜の不足感もあって好調です。[日本農業新聞2月3日]
<輸入数量ベスト3と前年数量比(%)>
 野菜 1.タマネギ(113%)
    2.ニンジン(117%)
    3.結球キャベツ(332%)
 果実 1.バナナ(102%)
    2.パイナップル(107%)
    3.キウイフルーツ(106%)

アシックス
アシックスが今後の戦略で描くのは、欧米での販売強化と大規模店舗の展開。同社は欧州を「グローバルへのブランド発信拠点」と位置付け、2025年にはスペイン・バルセロナと英国・ロンドン、フランス・パリに新店を出した。オニツカタイガーが目指すのは、単なる売り上げ拡大や一時的な成長ではない。成長を定着させること。「DISCOVER THE DIFFERENCE」を社内に掲げ、今後も挑戦を続ける考えだ。[神戸新聞2月2日]

日本財団
日本財団(東京)は、神戸ー東京間で自動運航が可能なコンテナ船「げんぶ」の商用運航を始めた。定期貨物の航路で自動運航ができる貨物船の商用運航化は世界で初めてとのこと。[神戸新聞1月31日]

有馬芳香堂
朝来市特産の岩津ねぎや淡路島産レモンを使った焼き菓子を、神戸国際調理製菓専門学校などと共同開発し、大丸神戸店にある「ナッツラボ」で17日から販売。同社は、洋菓子の街・神戸を盛り上げようと、2021年から共同開発している。[神戸新聞1月17日]

米国トランプ政権の関税政策の要旨(JETRO、1月16日時点)

日本貿易振興機構( ジェトロ)調査部米州課作成の資料で、日米両政府からの公式発表または書簡での通告を基に作成されています。 00_20260116_v2ダウンロード ※最新情報…

アシックス
鳥取県境港市で、独自ブランド「オニツカタイガー」専用の生産拠点の開所式を15日に開催。世界で勝負できるブランド価値の創出を目指している。[神戸新聞1月16日]
https://corp.asics.com/jp/press/article/2026-01-15_onitsuka-innovative-factory

兵機海運
同社協力会社の大前運送店とロジストが、関西で初めて燃料電池トラックを導入。車両のリース費用は1台6千万円(6年間)で、国2,500万円、県1,250万円、市1,250万円を補助。水素1キロリットル当たり1,650円の燃料費も県と市が500円ずつ補助する。[神戸新聞1月13日]