過去記事は、機関誌「神戸貿易」に掲載しております。
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神戸貿易協会
中東情勢影響で貿易関連企業4割が利益減[神戸新聞6月3日]

バンドー化学
バンドー化学は1日、伝導ベルトを10%以上値上げすると発表しました。中東情勢の影響で、ナフサ由来の合成ゴムが値上がりしていることが要因とのことです。[神戸新聞6月2日]

貿易収支(神戸
神戸税関が21日発表した4月の神戸港貿易概況は、輸入が4,597億円で、2022年10月以来の最高値を更新。データセンター向け金属が好調とのことです。[神戸新聞5月22日]

神戸商工会議所
神戸商工会議所の川崎会頭は12日の定例記者会見で、中東情勢の緊迫化による原油高や物流停滞などの影響が、幅広い業種の中小企業に広がっているとの認識を示しました。行政と神商議が連携し、具体的な支援策の検討が必要だと強調されています。[神戸新聞5月13日]

UCCジャパン
UCCジャパンは12日、ポートアイランドの「UCCコーヒー博物館」を7月1日に再開すると発表。博物館ではコーヒーの魅力を体感できる展示や体験コーナーを設け、大人から子どもまで楽しめるとのことです。完全予約制。[神戸新聞5月13日]

中東情勢受け部材高騰、調達難
ナフサを原料とする石油化学製品の値上げや調達難により、県内中小企業の35%が経営危機に直面していることが県同友会の緊急調査でわかりました。個別の回答では、パレット積みした製品を巻くラッピングフィルムが50%値上げされ、6月以降の入荷の目処が立たないとの声もあるようです。[神戸新聞5月9日]

県内主要企業4割ベアアップ
神戸新聞社が県関連主要企業に2026年の賃上げ動向を調査したところ、ベースアップを実施すると答えた企業が40.3%あったとのこと。具体的には、神戸信用金庫15,000円、神戸製鋼所12,000円、三ツ星ベルト10,000円、石光商事10,000円、神栄8,000円、兵機開運7,000円、石原ケミカル7,000円、白鶴酒造7,000円などです。[神戸新聞5月9日]

アシックス
アシックスは27日、マラソンやテニスのトップ選手向けシューズの生産拠点「アシックステクニカルラボ」を、ポートアイランドに開設する(2027年12月見込み)と発表しました。ラボは、国内外からアクセスのよい神戸空港に近く、製造技術を磨いてブランド力を高めることが狙いのようです。[神戸新聞4月28日]

県内経済情勢
神戸財務事務所は、4月の県内情勢は「穏やかに持ち直しつつある」とし判断を据え置き。村上所長は「(中央情勢に関し)原油由来の製品や原材料は裾野が非常に広い。製造業の多い兵庫県では今後、影響を注視する必要がある」とコメントしています。[神戸新聞4月24日]

貿易収支(神戸
神戸税関が22日発表した3月の神戸港貿易概況は、輸出入総額が1兆2,185億円で、2022年10月以来の最高値を更新。銅などの非鉄金属が中国や米国向けに伸び、輸出額を過去最高に押し上げたとのことです。人工知能や半導体関連で需要が旺盛と見られています。[神戸新聞4月23日]

みなと銀行
みなと銀行は中東情勢の緊迫化によって原油高や物流停滞などの影響を受ける事業者向けの融資制度を新たに設け、22日から取り扱いを開始。運転資金の用途に限り、最大5億円を最長5年間貸し出すとのことです。[神戸新聞4月23日]

貿易収支(全国)
財務省が22日発表した3月の貿易統計速報(通関ベース)によると、貿易収支は6,670億円の黒字。輸出額が11兆33億円、輸入額は10兆3,363億円で、中東情勢の影響は限定的だったとのこと。また、2025年度の貿易収支は1兆7,145億円の赤字で、赤字は5年連続だそうです。[神戸新聞4月22日]

殺傷武器の輸出解禁
政府は21日、閣議と国家安全保障会議で、防衛装備品の輸出を定めた防衛装備移転三原則と運用指針を改定。殺傷能力のある武器の輸出を解禁しました。米国などを念頭に「特段の事情」がある場合は紛争中の国への輸出を例外的に認める余地を残しています。国会には事後通知。[神戸新聞4月22日]

神戸製鋼所
神戸製鋼所は、新素材開発のAtomisと二酸化炭素回収装置の開発を進め、高砂製作所で実証試験に成功したと発表。2027年から28年の販売を目指されています。[神戸新聞4月21日]

県内主要企業における2027年春の新卒採用計画
神戸新聞社が実施したアンケート結果によると、採用を増やす企業は51社、同程度は70社で、全体の81.2%に達し、採用意欲は前年同様に高いことがわかった。主な理由は、人手不足、事業拡大とのことです。[神戸新聞4月20日]

中東情勢
イラン軍事当局は18日、ホルムズ海峡が厳格な管理統制下に置かれたと主張。米軍がイランの港湾封鎖を解除しないためと説明しています。[神戸新聞4月19日]

白鶴酒造
白鶴酒造の新ブランド「Lab. SeeD」は、21日よりコーヒー香るジンを白鶴酒造資料館と公式オンラインショップで販売。担当者によると、若者の酒離れがあり新しい取り組みが必要とのことです。[神戸新聞4月18日]

UCC上島珈琲
UCC上島珈琲は、機能性表示食品のペットボトルコーヒー「UCC TOTONOU by BLACK無糖」を新たに発売。高めのBMIや代謝の低下が気になる人向けです。[神戸新聞4月17日]

県内人気企業ランキング
ひょうご経済研究所は、学生が就職したいと思う兵庫県内企業の人気ランキングを発表。会員企業におかれましては、アシックス(2位)、神戸製鋼所(3位)、六甲バター(15位)、富永貿易(20位)がランクインされました。[神戸新聞4月16日]

新興企業投資ファンド
VCのBIG Impactは15日、神戸関連のスタートアップに投資するファンドを立ち上げたと発表。同ファンドには神戸市やみなと銀行なども出資しており、総額30億から50億円規模を目指すとのこと。重点投資領域には、デジタル技術で製造・物流業の省人化を進める「産業基盤DX」も位置付けられています。[神戸新聞4月16日]

バンドー化学
バンドー化学は14日、創業120周年記念式典をホテルオークラ神戸で開催。植野社長は、「社会課題の解決につながる製品の創出。圧倒的な品質の追求。革新的な生産性の実現、そして環境に配慮したものづくりを通して、次の世代が誇れるバンドーをつくっていく」と決意を示されました。[神戸新聞4月15日]

兵機海運
兵機海運は、関西物流展2026に参加し、石油やアルコール類などを取り扱うことができる危険物倉庫などをアピールされました。付加価値の高い倉庫でニーズに応えたいとのことです。[神戸新聞4月10日]

中東情勢
イラン国営英語放送局プレスTVなどは8日、ホルムズ海峡が再び封鎖されたと報じました。イスラエル軍によるレバノンへの大規模攻撃を受けた事実上の対抗措置です。[神戸新聞4月10日]

神戸信用金庫
仕事力向上へ新聞活用を図るため、神戸信用金庫の新人職員33人は、神戸新聞社のNewspaper in Business研修を受け、新聞を読むことで「読解力」「文章力」「表現力」が身につくことを学びました。[神戸新聞4月9日]

中東情勢
ホルムズ海峡の開放を条件として、米国とイスラエル、イランは日本時間の8日朝、2週間の停戦で合意しました。[神戸新聞4月8日]

みなと銀行
信託業務を営む認可を金融庁から取得し、4月6日から業務を始め、遺贈寄付のほか相続や承継のニーズに応えるとのことです。[神戸新聞4月8日]

三井住友銀行
三井住友銀行と三井住友信託銀行は、兵庫県のほか、神戸市、芦屋市、尼崎市などと遺贈寄付に関する協定を結び、スムーズな寄付の実現に向けた取り組みを進めています。[神戸新聞4月8日]