中東情勢の悪化に伴う影響に関するアンケート調査の結果について
当協会におきましては、神戸の貿易関連企業(161社)を対象に「中東情勢の悪化に伴う影響に関するアンケート調査」を実施し、その結果を取りまとめました。
調査の結果、回答のあった企業の32%が売上高減少、41%が純利益減益と回答し、神戸の貿易関連企業においては、中東情勢の悪化に伴う資材高騰及び輸送費高騰が経営を圧迫しつつある状況が明らかとなりました。この他、足下の経済環境下において、更なる企業経営発展に求める支援として、販路開拓・国内外のビジネス拡大(30%)、物価高の影響に対する支援(27%)等を求める声がありました。
本調査は、神戸の貿易関連企業(貿易業界)の現状把握と今後の支援の在り方を検討することを目的に実施したものです。
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